

好きな言葉:継続は力なり
その理由:看護の世界に入って嬉しかったこともあるが、専門職としての 厳しさに直面した時、この言葉に励まされて続ける事ができた。

好きな言葉:平和
その理由:平和であると感じると、心が和むから。

好きな言葉:成せば成る。成さねば 成らぬ何事も、成さぬ は人の為さぬなりけり。
その理由:子供の頃、母がよく言っていた言葉。毎日忙しくやらなくてはいけないことが山積みになった時、自分に言い聞かせながら、がんばっています。

好きな言葉:感謝
その理由:ささいなことでも、ありがとうと伝えることでみんなが笑顔になれるから。

好きな言葉:ありがとう
その理由:伝える側も受け取る側も、言っても言われても うれしい気持ちになる。

好きな言葉:しあわせはいつもじぶんのこころがきめる
その理由:価値観の違いはあるけれど、ささいな事でも幸せを感じられる人で ありたいと思います。

好きな言葉:らっしゃあにゃー!!。
その理由:自分がらっしゃあにゃあから。

好きな言葉:ピンチはchance!!
その理由:ピンチになっている時こそ、思い返せるチャンスだから。自分が成長していけるチャンスであるから。

好きな言葉:GoGo!
その理由:元気になるから。

好きな言葉:笑い
その理由:楽しい気分になれるから。

好きな言葉:喜怒哀楽
その理由:喜怒哀楽があってこそいい人生だと思う。

好きな言葉:ラストォ~
その理由:達成感がある。

好きな言葉:ありがとう(ございます)
その理由:すべては感謝の言葉から始まると思います。自分をとりまくすべての物に感謝!!

好きな言葉:今日よりも明日へ
その理由:いつも前へ向いて進んでいく、歩んでいく。『さあー、いよいよ これからだー』の気持ちを胸に前進していく。 生涯青春を目標に。

好きな言葉:終り良ければ全て良し
その理由:途中で失敗しても最後に成功すればいいから。

好きな言葉:言葉
その理由:言葉一つで人間は変わるから。
外来看護師は医師・栄養士と協力して骨粗鬆症予防に努めています。
〜8月〜10月の3ヶ月間 骨密度測定強化月間中〜
骨粗鬆症とは
骨量(骨の密度)が減少し、骨の中の構造が変化して質が低下し骨が弱くなる病気 です。そのため、通常なら骨折しないような軽い力が加わっただけで骨折を起こしや すくなります。 骨量は、20 歳から30歳代がピークになり、加齢と共に減少していきますが、女性の場合は骨形成に関係する女性ホルモン(エストロゲン)が閉経により減少するため、 閉経後5年ぐらいは、急激に骨量が減少します。 また、生活習慣や生活環境などによっても骨粗鬆症になりやすくなります。
・ 運動不足・アルコールの多飲
・ 栄養不足・塩分過多・喫煙・日光照射不足
症状
骨粗鬆症は、何の症状もないまま長い年月をかけて進行します。その後「立ち上が るときや重いものを持つとき背中や腰が痛む」などの自覚症状として現れます。腰 が曲がる背中が痛むなどの症状に気づいたら早めに受診しましょう。
骨密度
20 歳~30 歳代
骨量の最も多い時期に測定して、自分のもともとの骨量が把握で き、予防対策も早めにできます。
40~55 歳にかけて
5年に1 度は骨量の急激な減少がないかチェックしましょう。 生活習慣を見直し、骨密度の低下するスピードを抑えることが大切です。
56 歳以上の人は、年に1度は骨密度測定をすることをおすすめします。
65 歳以上の8人に一人が転んだり、骨折が原因で寝たきりになっています。
寝たきりの原因 1 位:脳卒中、2 位:骨折、外傷 です。
※女性は70歳くらいで50%以上、男性は80歳代後半で50%の人が骨粗鬆症であると考えられています
※骨粗鬆症の患者様は、高齢化が進む日本では1000万人を上回るといわれています。
骨粗鬆症の治療と日常生活
1.薬による治療
2.カルシウムの多い食事を摂る。(1日800mgのカルシウムが必要)
3.適切な運動と日光浴
当クリニックでは、測定器に片足をのせるだけで、10秒で骨密度測定を行う事ができます。
また、40歳以上の方にWHOの骨折リスク評価ツールから、10年以内の骨折リスクを予測してお伝えしています。(骨密度測定強化月間中) 希望される方、必要な方には、栄養士の食事指導も行っています。
8月で100名弱の患者様が骨密度測定を受けられ、御自分の「骨の健康チェック」 をしていただきました。中には、骨粗鬆症の発見につながり、治療や予防の指導を受けていただく方もいらして、測定された患者様から喜ばれています。「骨の健康」に関心のある方は、外来受付のスタッフか看護師に御相談ください。
これからも地域の皆様の健康促進に貢献し地域に開かれた、さいきじんクリニック 外来を目指して努力してゆきたいと思っています。
2009 年9月15 日

5 月12日、フローレンス・ナイチンゲール生誕の日にちなんだ看護の日に『看護の心をみんなの心に』をテーマにイベントを行いました。 外来患者さまへは骨密度測定とカルシウム強化のおやつをお配りしました。瀬戸町の患者さまは骨太な方が多く、みなさん日ごろから骨粗鬆症対策はバッチリのようでした。 透析患者さまへは看護師から心のこもったメッセージとおやつをお配りしました。みなさん、普段めったにもらうことのない手紙に喜んでいただけたようでした。

当クリニックでは、8 月と10月に骨密度強化月間として、骨密度測定キャンペーンを行っています。クリニックにお越しの際は、ご自分の骨密度を知るいい機会ですので、測定をしてはいかがですか。
今回はフットケアについて少し紹介します。
まず、フットケアとは…足の養生=足の手入れのことです。足は靴、靴下の中でむれやすく、また地面を歩いたりするので、汚れやすく傷つきやすいところでもあり、常に足を大切することを心がけて下さい。
当クリニックでも44%を占める糖尿病性足病変についてお話しします。糖尿病が進行することで発症する足病変の場合、下肢切断の85%が足潰瘍で、その原因のほとんどが靴ズレなどの傷によるものです。足潰瘍は糖尿病の最大の特徴であり、末梢神経障害の特徴をもっています。靴ズレしても痛みを感じないため、気が付くと取り返しのつかないことになっていたということが少なくないのです。
糖尿病で下肢切断を受けた患者の50%以上が足の診察が不十分であったという報告もあります。患者様や看護スタッフ教育、足潰瘍の多面的治療、頻繁な観察などを充実させることで、切断の比率を40~85%減らすことができるといわれているため、フットケアを行うことは非常に重要です。
次に何故糖尿病患者さまに足病変がおこりやすいか説明します。
糖尿病患者は、神経障害をベースに血管障害または、外傷や感染などが加わり、非潰瘍性病変や潰瘍、壊疽(えそ)=血行障害のよってこわれて死んだ組織が腐敗性変化し黒色に変化した状態 などの足病変がおこります。
神経障害
糖尿病性神経障害では知覚神経、運動神経、自律神経などが障害をきたします。
血管障害
糖尿病では血管にも変化を生じ、つまりやすくなっています。外傷によって引き起こされた腫れや感染などによって完全に血管がつまり足の指の壊疽に進展します。
感染
感染が潰瘍の直接的原因である事は少ないが潰瘍に感染を合併すると切断手術となるリスクが著しく高くなる事が報告されています。
腎障害
糖尿病性腎障害を合併すると、腫れにより皮膚がもろくなり、傷つきやすくなることがあります。また、掻痒(そうよう)感=かゆみから自分でかいてしまい、すり傷をつくってしまうこともあります。
当クリニックでもフットケアを行っています。でも一番の予防は、自分で毎日見て触って足をチェックしてみてください!(毎日、明るい場所で、傷や水ぶくれ、ヤケド、皮膚の変色、足や爪の変形、深爪はしていないか、ひび割れなどないか、足の甲や膝の裏アキレス腱のそばに脈が触れるかなど)そして、もし変だなだと感じたらスタッフに声をかけてください。
いつまでも自分の足で元気にあるきましょう。(フットケアのパンフレットもございます)
看護師 村上智子
参考資料:月刊ナーシング フットケア最前線
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