スタッフよりさいきじんクリニックのスタッフからのメッセージや日々の活動。 |
こんにちは。今年の春から臨床工学技士として働くことになりました。深田寿美子です。 人間性も、技士としてもまだまだ未熟ではありますが、これから精一杯勉強していこうと思っています。みなさんどうぞよろしくお願いします。 →宮田室長の控え室
臨床工学技士? 何だろう? と思われる方もたくさんおられると思います。私たち臨床工学技士は、医療機器の操作、保守、点検また、血液透析の患者様の治療中の管理を業務としています。 他の病院では珍しいと思いますが、緑の蛍光色の白衣(?)を身にまとい、白衣に負けないくらい明るく元気で笑顔を絶やさず仕事をしています。透析室はいつも笑い声でいっぱいです。 他の施設で頑張っていらっしゃる臨床工学技士さん達との交流も深めていきたいなと考えていますので、みなさんよろしくお願いします。
さいきじんクリニック.のダイアライザーさいきじんクリニック.では、現在6種類のダイアライザーを使用しています。 なぜ?以前行った研究で、膜面積を大きくすると、透析中の症状出現を抑えることができるという結論に至りました。その結果を基に、当院では膜面積1.0m2が1.1%、1.5m2が4.5%、1.6m2が3.4%、1.8m2が2.3%,2.1m2が72.7%、2.5m2が16.0%という割合で使用しており、膜面積2.1m2以上の使用は88.7%と大半を占めています。 良質の透析療養には、それぞれの患者様に適したダイアライザーの選択は欠かせません。さいきじんクリニック.では以下の様に様々な種類のダイアライザーを用意しています。各ダイアライザーの種類・特徴
ダイアライザーについてダイアライザーとは血液透析等を行う時に、体外循環回路によって外に取り出された血液をきれいにしたり、身体の水分を取り除いたりする為のフィルターの事です。透析療法のいわば中核を為す装置です。
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