リンクボタン/HOMEリンクボタン/クリニック案内リンクボタン/スタッフよりリンクボタン/クリニック便りリンクボタン/医療Q&Aリンクボタン/医療教室

クリニックレポート

さいきじんクリニックの医療機関としての実績・評価および情報公開。

HOME >> クリニックレポート

イントロダクション『起承転結に例えて…』

:人には『うまがあう』ということがあります。
無理をしておつきあいをすると破綻を生じることは一個人のおつきあいのみではありません。医療機関と医療機関の間あるいは医療機関と医療従事者の間でもあるのです。

:冒険と決心
環境を変えることに人は何かしら抵抗があります。でも信じる人と信じあえる人が手をつないでいればどんな困難にも立ち向かえます。学問でもスポーツでも苦しい時に一緒に苦しみ、乗り越えようとした仲間は生涯の友なのです。様々ないきさつで職を離れ大きな夢に向かおうと決心しました。

:同じ目標を持ったもの達が高い目標に向かって成長を促し、そして求め続ける。人生の色んなしがらみは人の成長を妨害します.またそのしがらみは各個人の能力を一気に低下させます。人と人のつながりを最も大切に育んでいるさいきクリニックの面々は高い目標意識の中こうして誕生したのです。

:夢実行→実現
たしかに感じるものは、目の前に……こう御期待!

さいきじんクリニック実績と評価(2006年まとめ)

対 象 平成18年1月1日〜平成18年12月31日
項目 -
一般外来部門
外来総患者数 8,375名 (前年 9,751名) 前年比 85.9%
外来新患 820名 (前年 1,136名) 前年比 72.2%
うち紹介件数 47名 (前年 162名) 前年比 29.0% 紹介率 5.7%
(前年14.2%)
うち慢性疾患(生活習慣病+腎疾患) 136名 (前年 326名) 前年比 41.7%
うち慢性疾患リピーター率  新患 62.5% (前年 53%)
うち慢性疾患リピーター率  通院 70.6% -(前年 80%)
うち腎疾患 51名 (IgA腎症 3名 慢性糸球体腎炎 5名 
ネフローゼ 2名 膠原病 0名)
うち慢性腎不全保存期 25名 うち透析導入 2名 導入率   0.8%
76名 -
慢性疾患うちわけ
腎疾患 210名 (前年 171名) 122.8%
慢性腎不全保存期
(新患 20名 通院 72名)
92名 (前年 101名) 91.1%
※1年間通院なしは除く

-

うち透析導入  8名 導入率 8.7%
※紹介6ヵ月以内は除く
生活習慣病
(新患 85名 通院 760名)
845名 (前年 1,094名)
膠原病 11名 (前年 8名)
当院腎生検 2名 (前年 4名)
当院死亡患者(往診含む) 4名 (肝癌1名 イレウス1名 老衰1名 心不全1名)
他院転院死亡患者(6ヶ月以内) 0名 -
慢性腎不全保存期患者部門
当院クリニック92名における統計学的調査(6ヶ月以上観察可能)
平均年齢 66.8歳 (24〜92歳)
観察期間 01年〜09年(前医データ参照)
腎機能悪化人数 67名 1年でのクレアチニン上昇率   0.55J/dl
血液クレアチニン値の変化率 1年 2年 3年 5年
クレアチニン変化率 -% -% -% -%
観察人数 -名 -名 -名 -名
血液浄化部門(血液透析)
- 現在 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年
透析患者数 75名 19名 29名(152.6%) 29名(100.0%) 51名(175.9%) 61名(119.6%)
平均年齢 62.9±15.0歳 - 62.4±14.3歳 61.1±13.8歳 61.0±15.2歳 62.0±14.7歳
平均透析歴 4.6±5.8年 - 5.4±5.9年 6.2±5.7年 c 4.3±5.4年
血液透析患者 75名 -
うち新患者 16名 -
臨時透析患者数 7名 (臨時1名 PTA1名)
死亡患者数 2名 (当院 急性肺炎1名、敗血症1名)
(他では他院2名、急性心不全1名、白血病1名)
移植離脱者 1名 -
血液浄化部門(腹膜透析)
- 現在 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年
透析患者数 14名 1名 1名(100.0%) 2名(200.0%) 13名(650.0%) 12名(92.3%)
平均年齢 59.2±17.6歳 - - - - 57.4±18.9歳
平均透析歴 2.0±1.3年 - - - - 1.6±1.0年
腹膜透析患者(PD) 14名 (1度でも当院で血液透析治療をした方 6名)
うち新患者(転院除く当院導入) 2名 (その他 他院導入 1名)
うち血液/腹膜透析併用患者 5名 (1名増 1名死亡)
血液透析より腹膜透析へ(併用含む) 1名 (Opeのため臨時)
腹膜透析より血液透析へ(併用含む) 1名 (Opeのため臨時)
死亡患者数 0名 (他院 1名、劇症肝炎)
移植離脱者 0名 -
血液浄化部門(特殊血液浄化)
- 2006年- 2004年 2005年
透析患者数 - 6名 7名 5名
血漿交換療法(LDL-A) 4名42回 HD3名、外来1名 8名73回 HD5名、外来3名 4名44回 HD2名、外来2名
血漿交換療法(劇症肝炎) 1名4回 HD1名、外来0名 0名 - 0名 -
血球成分除去法(LCAP) 4名29回 HD0名、外来4名 5名29回 HD1名、外来4名 3名27回 HD0名、外来3名
血球成分除去法(GCAP) 0名 - 1名 HD1名 1名10回 HD1名
持続緩徐式血液濾過術、CHD 2名8回 HD2名 1名 HD1名 1名6回 HD1名
エンドキシン吸着 0名 - 0名 - 1名1回 HD1名
シャント関連
シャント手術件数 31件
新規16件、修復12名
2004年/新規10件、修復2件
2005年/20名(新規9件、修復12件
PTA件数 29件
当院18名27件
依頼1名2件
2004年/42件 当院17名35件、依頼6名7件
2005年/41件 当院20名29件、依頼10名12件
シャント不全で手術を回避できたケース 75% 2004年92% 2005年80%
日本透析医学会学会調査との比較
- 当院 日本透析医学会統計(2005) 広島県(2005)
現在透析患者数 89名 257,765名 6,012名
うち腹膜透析患者数 14名 15.7% 9,243名 3.6% 377名 6.3%
糖尿病有病率 39名 43.8% 31.4% -
粗死亡率 5名 5.6% 23,985名 9.5% -
生存に対する透析学会推奨データとの比較
- 2006年 2005年 2004年 日本透析医学会統計推奨データ
PCR 0.90±0.19 0.90±0.18 0.90±0.18 0.9以上で長生きの可能性
Kt/V 1.39±0.23 1.32±0.22 1.29±0.24 1.2以上で長生きの可能性
平均BUN濃度 40.4±10.9 43.3±9.9 44.5±16.5 65以下
クレアチニンINDEX 102.7±26.3 102.8±22.4 100.7±27.4 100以上
透析時間 4.04±0.31 3.99±0.38 3.93±0.46 4.5時間以上が理想
β2MG 27.4±6.4 29.2±6.3 32.4±8.9 30未満
心臓疾患有病率 40名 44.9%↓ (前年47.9%)
脳疾患有病率 21名 23.6%↓ (前年26.0%)
血管疾患有病率 40名 44.9%↓ (前年46.6%)
シャントトラブル有病率 35名 39.3%↓ (前年43.8%)
眼科疾患有病率 25名 28.1%↑ (前年27.4%)
DM 39名 43.8%↑ (前年39.7%)

ページTOP